5合目〜6合目

 

5合目看板をすぎると目の前に旗が見えてくる。

かるく視界も開ける感じ

 

通称5合目茶屋

1合目から登りだして、初めて休憩できる茶屋はここまでこないと無い。

 

5合目茶屋の目の前のカーブにさしかかると、

さらに斜度が高くなり、3度目のあの看板が・・・

10度の登りの連続がここからひたすら続きます。

 

できることなら、少しでも斜度を下げるために、反対車線の外側から登っていきたい。

 

斜度10度の登りが先まで続く

 

負けるなジオス!

 

斜度のあるカーブの連続です。

 

カーブでいったん急な斜度になり、登りきると、気持ち斜度が落ち着く(6〜7度くらい)が

結局またカーブにさしかかり急な登りが連続として続く

 

急な登りはいっきに登りきり、登りきったところで一瞬体力を落ち着かせる

 

一瞬気持ちすこし長いまっすぐが。ここでいっきに水分補給!

 

しかし結局カーブにさしかかると10度の登り。

 

対向車に気をつけつつ、極力大きく回りたい

 

5合目に息をつく終わりはないです。容赦なく登ります。

 

がんばれジオス!

 

木々に囲まれ、日光をさえぎってくれる。

この登りでの日陰には感謝!

 

5合目だけで3度目の10度の傾斜の看板。

 

何書いてあるかわからないが、これだけがんばっていると、

応援メッセージに見えてくる

 

3度目の10度の看板を過ぎると、気持ち斜度が弱まる。(6〜8度)

 

高い木々から抜け、また光がさしてくる。

 

そんな中、ベトナム人は余裕な顔で、バイクでのぼっていきます。

 

何も考えられません。ひたすら登るのみ!

と、あきらめていると、お、、右手に!

 

6合目の看板発見! 残り5km。

 

はりまおのワンポイントアドバイス


5合目からが本当のタムダオの顔。

完走を目指す人には、速度なんて気にせず、5、6km/hでいいから一番軽かるの
ギアで、とにかく地道に一歩一歩すすんでいくにかぎる。

タイムを縮めるには、急な登りで立ち漕ぎをし、少しでも緩んだタイミングで腰をおとし
次にそなえて体力回復。

立ち漕ぎをうまく組み合わせながら、できる限り10km/h以上を維持していきたい。
(といっても、僕もあまりできてませんが・・)


全ては結局は自分との戦いです。

 


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