8合目〜9合目

 

8合目を過ぎると、右手は完全に開けます。

ここからは、残り3kmラストスパート開始です。

 

先の視界が開けつつ、さらに登っていくと。

 

とうとう、目の前にはタムダオの町が現れます。

あとちょっと!先が見え、気持ち的にもがんばれる!

 

がんばれジオス!

さらに緩やかな登りのカーブが続き、先を行くと

 

さらにせまってくるタムダオの町。

ちなみに、ボケてちゃんと写ってないが、写真右下が

タムダオ内最高級のリゾートホテル。我が会の合宿(?)にも使われます。

ゴールさらにその先。

 

ゆるやかな登りで、さらに町が近づいてくるのがわかる。

 

とうとう見えました!タムダオの看板!

 

ここからタムダオ街中へと入ります。

 

そして、さきほどのリゾートホテルの看板も見えて、

あとちょっと!!

と思いたいが・・・

実は、ここからがまた登りがきつくなります。

 

リゾートホテルの看板を過ぎ、さらに急な坂を登り。

 

右手を見下ろすと、下のほうの道が見えてきて、

後ろから追われている場合は、相手の姿もここでキャッチすることができます。

 

そして一回カーブを左に曲がると、リゾートホテルの入り口。

ここでもうホテルに行きたいが、ここは我慢してあとひと踏ん張り

 

ホテル入り口を過ぎた前の坂。

実はかなり急でしんどいです。

 

家も見えてきて、左へのカーブ。ここは踏ん張りどころ

 

どんどんと街中へと入っていきます。が、、、さらに傾斜がきつくなる。

確実に10度以上ありますが、看板はありません。

 

ホテル入り口を過ぎてから、左右と曲がった先にある家。

通称ニセ宿題茶屋。

 

ニセ宿題茶屋の先もまだまだ登りが続きます。

 

気持ち(少しだけ)斜度がゆるくなり、少しまっすぐな登りとなる。

 

右手にみえる景色は最高です。

 

まっすぐな登りを登りきり、右に曲がると、その先には

見えました!!!

これが宿題茶屋

 

宿題茶屋の目の前から、また10度の登りが始まります。

あと少しなのに、まだ続くのかー。。。と気持ち凹みますが、

山場は残りあと2回のみ。

 

宿題茶屋前の10度の坂を上りきり、また先へすすむ

 

あ!!!見えた!

 

9合目の看板!!

残り2km!

 


はりまおのワンポイントアドバイス


タムダオを登頂された方々は、5合目〜7合目までが一番きついとの話を良くききます。
自分もそれには納得です。

しかし、よーく斜度を観察してみると、絶対8合目〜9合目が一番斜度がきつい気がします。

しかしここが人間の心理といいましょうか。残り3km、そして先が見えてくると、なんか
がんばれるのです。

8合目まできたら、残りの体力をためている必要はまったくありません。

9合目の大曲を過ぎてからは一気に斜度が軽くなるので、最後の1kmのラストスパートの
つもりで、全ての力をここで出し切りましょう。

タイムを出すときは、僕はいつも8合目〜9合目大曲まではずっと立ち漕ぎでいきます。

ここが最後の1kmと思うと、不思議とがんばれてしまいます。


This report produce by はりまお


 9合目から10合目にGO